こんな時には
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受診を勧める症状
  1. 膝の痛みや膝に水がたまる
  2. 腰の痛みや足にひびく神経痛
  3. 頚の痛みや凝り
  4. 腕の神経痛
  5. 全身の関節の痛み
  6. 長く歩けない
  7. スポーツによる“けが”や手足の痛み
  8. 手足が利かなくなった時
通院されている患者さんの病名
変形性腰痛症、骨粗鬆症、腰椎椎間板ヘルニア、変形性頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、むち打ち損傷、変形性膝関節症、全身の関節の痛み、慢性関節リウマチ、テニス肘、小児の発育障害、全身各所の捻挫、骨折、脱臼、打撲、出血を伴う"けが"等
スポーツ障害に対して
近年では、幼児から高齢者に至るまでスポーツ活動が盛んに成りました。スポーツは身体の発育にまた体力の維持に大切なことです。しかし時には、けがをしたり、過度の練習により関節や筋肉の障害を起こすことも多々見られます。これらスポーツによる外傷や障害について治療やその後のリハビリまた障害に対する予防法の指導を行います。
高齢社会に対する整形外科医の使命
今日の高齢社会に於いて「明るく活動的に人生を全うする」には、健康的な運動器が最も大切なことです。その為には、手足の筋肉を強化、体重のコントロールを含めた日常生活指導や時には、最新の手術方法を説明し専門病院への紹介等きめ細かい配慮をすることです。
高度医療機関への紹介や高度の検査受診への紹介
必要に応じて、高度な検査及び治療を専門病院へ紹介致します。
福祉の手続き
身体障害者申請のお手伝い、介護保険の意見書の作成、
手術治療を受けるには、身体障害者手帳を利用すれば、治療費の負担が軽くなります。